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彼かれ殿いへに我われをひきゆきて柱󠄃はしらを量はかるに此旁こなたの寛はば六キユビト彼旁かなたの寛はば六キユビト幕屋まくやの寛はばなり
Afterward he brought me to the temple, and measured the posts, six cubits broad on the one side, and six cubits broad on the other side, which was the breadth of the tabernacle.


he brought
〔エゼキエル書40章2節〕
2 即すなはち神󠄃かみ異象ゐしやうの中うちに我われをイスラエルの地ちにたづさへゆきて甚はなはだ高たかき山やまの上うへにおろしたまふ其處そこに南みなみの方かたにあたりて邑まちのごとき者󠄃もの建󠄄たてり
〔エゼキエル書40章3節〕
3 彼かれ我われをひきて彼處かしこにいたり給たまふに一箇ひとりの人ひとあるを見みるその面容かほかたちは銅あかがねのごとくにして手てに麻󠄃あさの繩󠄂なはと間竿はかりざをを執とり門もんに立たてり
〔エゼキエル書40章17節〕
17 彼かれまた我われを外庭󠄄そとにはに携つれゆくに庭󠄄にはの周󠄃圍󠄃まはりに設まうけたる室しつと鋪石しきいしあり鋪石しきいしの上うへに三十の室しつあり
the posts
無し
to the temple
〔列王紀略上6章2節〕
2 ソロモン王わうのヱホバの爲ために建󠄄たてたる家いへは長ながさ六十キユビト濶ひろさ二十キユビト高たかさ三十キユビトなり
〔ゼカリヤ書6章12節〕
12 彼かれに語かたりて言いふべし萬軍ばんぐんのヱホバ斯かく言いひたまふ視󠄃みよ人ひとありその名なを枝えだといふ彼かれおのれの處ところより生はへいでてヱホバの宮みやを建󠄄たてん
〔ゼカリヤ書6章13節〕
13 即すなはち彼者󠄃かのものヱホバの宮みやを建󠄄たて尊󠄅榮そんえいを帶おびその位くらゐに坐ざして政事まつりごとを施ほどこしその位くらゐにありて祭司さいしとならん此この二ふたつの者󠄃ものの間あひだに平󠄃和へいわの計議はからひあるべし
〔エペソ書2章20節~2章22節〕
20 汝なんぢらは使󠄃徒しとと預言者󠄃よげんしゃとの基もとゐの上うへに建󠄄たてられたる者󠄃ものにして、キリスト・イエス自みづからその隅すみの首石おやいしたり。~(22) 汝なんぢ等らもキリストに在ありて共ともに建󠄄たてられ、御靈みたまによりて神󠄃かみの御住󠄃みすまひとなるなり。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢら彼かれにきたり、活いける石いしのごとく建󠄄たてられて靈れいの家いへとなれ。これ潔󠄄きよき祭司さいしとなり、イエス・キリストに由よりて神󠄃かみに喜よろこばるる靈れいの犧牲いけにへを献さゝげん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録3章12節〕
12 われ勝󠄃かちを得うる者󠄃ものを我わが神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょの柱󠄃はしらとせん、彼かれは再ふたたび外そとに出いでざるべし、又󠄂またかれの上うへに、わが神󠄃かみの名なおよび我わが神󠄃かみの都󠄃みやこ、すなはち天てんより我わが神󠄃かみより降󠄄くだる新あたらしきエルサレムの名なと、我わが新あたらしき名なとを書かき記しるさん。
〔ヨハネ黙示録11章1節〕
1 爰こゝに、われ杖つゑのごとき間竿けんざをを與あたへられたり、斯かくて或ある者󠄃ものいふ『立たちて神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょと香壇かうだんと其處そこに拜はいする者󠄃ものどもとを度はかれ、
〔ヨハネ黙示録11章2節〕
2 聖󠄃所󠄃せいじょの外そとの庭󠄄にはは差措さしおきて度はかるな、これは異邦󠄆人いはうじんに委ゆだねられたり、彼かれらは四十しじふ二个月󠄃にかげつのあひだ聖󠄃せいなる都󠄃みやこを蹂躪ふみにじらん。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 また大おほいなる聲こゑの御座みくらより出いづるを聞きけり。曰いはく『視󠄃みよ、神󠄃かみの幕屋まくや、人ひとと偕ともにあり、神󠄃かみ、人ひとと偕ともに住󠄃すみ、人ひと、神󠄃かみの民たみとなり、神󠄃かみみづから人ひとと偕ともに在いまして、
〔ヨハネ黙示録21章15節〕
15 我われと語かたる者󠄃ものは都󠄃みやこと門もんと石垣いしがきとを測はからん爲ために金きんの間竿けんざをを持もてり。

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戶との寛はばは十キユビト戶との側柱󠄃わきばしらは此旁こなたも五キユビト彼旁かなたも五キユビト彼かれ量はかるに其その長ながさ四十キユビト廣ひろさ二十キユビトあり
And the breadth of the door was ten cubits; and the sides of the door were five cubits on the one side, and five cubits on the other side: and he measured the length thereof, forty cubits: and the breadth, twenty cubits.


the door
〔出エジプト記26章36節〕
36 又󠄂また靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の線いとおよび麻󠄃あさの撚より絲いとをもて幔とばりを織おりなして幕屋まくやの入いり口ぐちに掛かくべし
〔出エジプト記36章37節〕
37 又󠄂また靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとおよび麻󠄃あさの撚絲よりいとをもて幕屋まくやの入いり口くちに掛かくる幔とばりを織おりなし
〔列王紀略上6章31節~6章35節〕
31 神󠄃殿しんでんの入いり口くちには橄欖かんらんの木きの戶とを造󠄃つくれり其その木匡わくの門柱󠄃はしらは五分󠄃ぶんの一なり~(35) ソロモン其その上うへにケルビムと棕櫚しゆろと咲󠄃さける花はなを雕刻󠄂きざみ金きんをもてこれを蔽おほひて善よく其その雕工ほりものに適󠄄かなはしむ
〔歴代志略下3章7節〕
7 彼かれまた金きんをもてその家いへその樑はりその閾しきみその壁かべおよびその戶とを蔽おほひ壁かべの上うへにケルビムを刻󠄂ほりつく
〔歴代志略下29章7節〕
7 また廊󠄄らうの戶とを閉とぢ燈火ともしびを消󠄃けし聖󠄃所󠄃せいじよにてイスラエルの神󠄃かみに香かうを焚たかず燔祭はんさいを献さゝけざりし
〔ヨハネ傳10章7節〕
7 この故ゆゑにイエス復またいひ給たまふ『まことに誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、我われは羊ひつじの門もんなり。
〔ヨハネ傳10章9節〕
9 我われは門もんなり、おほよそ我われによりて入いる者󠄃ものは救すくはれ、かつ出入でいりをなし、草くさを得うべし。
the length
〔列王紀略上6章2節〕
2 ソロモン王わうのヱホバの爲ために建󠄄たてたる家いへは長ながさ六十キユビト濶ひろさ二十キユビト高たかさ三十キユビトなり
〔列王紀略上6章17節〕
17 家いへ即すなはち前󠄃まへにある拜殿はいでんは四十キユビトなり
〔歴代志略下3章3節〕
3 神󠄃かみの家いへを建󠄄たつるためにソロモンの置すゑたる基もとゐは是かくのごとし長ながさ六十キユビト濶ひろさ二十キユビト皆みな古いにしへの尺しやくに循したがふ

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內うちにいりて戶との柱󠄃はしらを量はかるに二キユビトあり戶とは六キユビト戶との濶はばは七キユビト
Then went he inward, and measured the post of the door, two cubits; and the door, six cubits; and the breadth of the door, seven cubits.


two cubits
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彼かれ量はかるに其その長ながさ二十キユビト廣ひろさ二十キユビトにして殿いへに向むかふ彼かれ我われに言いひけるは是これ至聖󠄃所󠄃いときよきところなり
So he measured the length thereof, twenty cubits; and the breadth, twenty cubits, before the temple: and he said unto me, This is the most holy place.


This
〔出エジプト記26章33節〕
33 汝なんぢその幕まくを鐶くわんの下したに掛かけ其處そこにその幕まくの中うちに律法おきての櫃はこを藏をさむべしその幕まくすなはち汝なんぢらのために聖󠄃所󠄃きよきところと至いと聖󠄃所󠄃きよきところを分󠄃わかたん
〔出エジプト記26章34節〕
34 汝なんぢ至いと聖󠄃所󠄃きよきところにある律法おきての櫃はこの上うへに贖しよく罪ざい所󠄃しよを置すうべし
〔ヘブル書9章3節~9章8節〕
3 また第二だいにの幕まくの後うしろに至し聖󠄃所󠄃せいじょと稱󠄄となふる幕屋まくやあり。~(8) 之これによりて聖󠄃せい靈れいは前󠄃まへなる幕屋まくやのなほ存そんするあひだ、至し聖󠄃所󠄃せいじょに入いる道󠄃みちの未いまだ顯あらはれざるを示しめし給たまふ。
twenty cubits
〔列王紀略上6章20節〕
20 神󠄃殿しんでんの內うちは長ながさ二十キユビト濶ひろさ二十キユビト高たかさ二十キユビトなり純金じゆんきんをもて之これを蔽おほひ又󠄂また香柏かうはくの壇だんを覆󠄄おほへり
〔歴代志略下3章8節〕
8 また至いと聖󠄃所󠄃きよきところの家いへを造󠄃つくりしがその長ながさは家いへの濶ひろさにしたがひて二十キユビトその濶ひろさも二十キユビト、美よき金こがねをもてこれを蔽おほふその金きん六百ぴやくタラント
〔ヨハネ黙示録21章16節〕
16 都󠄃みやこは方形はうけいにして、その長ながさ廣ひろさ相あひ均ひとし。彼かれは間竿けんざをにて都󠄃みやこを測はかりしに一千いちせん二百にひゃく町ちゃうあり、長ながさ廣ひろさ高たかさみな相あひ均ひとし。

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彼かれ室いへの壁かべを量はかるに六キユビトあり室いへの周󠄃圍󠄃まはりの連󠄃接屋つけやの寛ひろさは四キユビトなり
After he measured the wall of the house, six cubits; and the breadth of every side chamber, four cubits, round about the house on every side.


side chamber
〔列王紀略上6章5節〕
5 又󠄂また家いへの墻壁かべに附つけて四周󠄃まはりに連󠄃接つけ屋やを建󠄄たて家いへの墻壁かべ即すなはち拜殿はいでんと神󠄃殿しんでんの墻壁かべの周󠄃圍󠄃まはりに環󠄃めぐらせり又󠄂また四周󠄃まはりに旁わき房󠄃まを造󠄃つくれり
〔列王紀略上6章6節〕
6 下層󠄃したの連󠄃接つけ屋やは濶ひろさ五キユビト中層󠄃なかのは濶ひろさ六キユビトを第三層󠄃みつめのは濶ひろさ七キユビトなり即すなはち家いへの外そとに階級きだを造󠄃つくり環󠄃めぐらして何なに者󠄃ものをも家いへの墻壁かべに挿入さしいらざらしむ
〔エゼキエル書41章6節〕
6 連󠄃接屋つけやは三階がいにして各おの〳〵三十の間まあり室いへの壁かべ周󠄃圍󠄃まはりの連󠄃接屋つけやの側そばにありて連󠄃接屋つけやは之これに連󠄃つらなりて堅かたく立たつ然しかれども室いへの壁かべに挿入さしいりて堅かたく立たてるにあらず
〔エゼキエル書41章7節〕
7 連󠄃接屋つけやは上うへにいたるに隨したがひて廣ひろくなり行ゆく即すなはち家いへの圍󠄃牆かこひ家いへの四周󠄃まはりに高たかくのぼれば家いへは上うへ廣ひろくして下したのより上うへのにのぼる樣さまは中なかの割󠄅合わりあひにしたがふなり
〔エゼキエル書42章3節~42章14節〕
3 內庭󠄄うちにはの二十キユビトなる處ところに對むかひ外庭󠄄そとにはの鋪石しきいしに對むかふ廊󠄄下ほそどのの上うへに廊󠄄下ほそどのありて三みつなり~(14) 祭司さいしは入いりたるときは聖󠄃所󠄃きよきところより外庭󠄄そとにはに出いづべからず彼等かれら職掌つとめを行おこなふところの衣服󠄃ころもを其處そこに置おくべし是これ聖󠄃きよければなり而しかして他ほかの衣ころもを着つけて民たみに屬ぞくするの處ところに近󠄃ちかづくべし

前に戻る 【エゼキエル書41章6節】

連󠄃接屋つけやは三階がいにして各おの〳〵三十の間まあり室いへの壁かべ周󠄃圍󠄃まはりの連󠄃接屋つけやの側そばにありて連󠄃接屋つけやは之これに連󠄃つらなりて堅かたく立たつ然しかれども室いへの壁かべに挿入さしいりて堅かたく立たてるにあらず
And the side chambers were three, one over another, and thirty in order; and they entered into the wall which was of the house for the side chambers round about, that they might have hold, but they had not hold in the wall of the house.


and they
〔列王紀略上6章6節〕
6 下層󠄃したの連󠄃接つけ屋やは濶ひろさ五キユビト中層󠄃なかのは濶ひろさ六キユビトを第三層󠄃みつめのは濶ひろさ七キユビトなり即すなはち家いへの外そとに階級きだを造󠄃つくり環󠄃めぐらして何なに者󠄃ものをも家いへの墻壁かべに挿入さしいらざらしむ
〔列王紀略上6章10節〕
10 又󠄂また家いへに附つけて五キユビトの高たかさたる連󠄃接つけ屋やを建󠄄たて環󠄃めぐらし香柏かうはくをもて家いへに交󠄄接つづけたり
but
無し
have held
〔ペテロ前書1章5節〕
5 汝なんぢらは終󠄃をはりのときに顯あらはれんとて備そなはりたる救すくひを得えんために、信仰しんかうによりて神󠄃かみの力ちからに護まもらるるなり。
have hold
〔ペテロ前書1章5節〕
5 汝なんぢらは終󠄃をはりのときに顯あらはれんとて備そなはりたる救すくひを得えんために、信仰しんかうによりて神󠄃かみの力ちからに護まもらるるなり。
one over another
無し
thirty in order

前に戻る 【エゼキエル書41章7節】

連󠄃接屋つけやは上うへにいたるに隨したがひて廣ひろくなり行ゆく即すなはち家いへの圍󠄃牆かこひ家いへの四周󠄃まはりに高たかくのぼれば家いへは上うへ廣ひろくして下したのより上うへのにのぼる樣さまは中なかの割󠄅合わりあひにしたがふなり
And there was an enlarging, and a winding about still upward to the side chambers: for the winding about of the house went still upward round about the house: therefore the breadth of the house was still upward, and so increased from the lowest chamber to the highest by the midst.


an enlarging
無し
there was
〔列王紀略上6章8節〕
8 中層󠄃なかの旁わき房󠄃まの戶とは家いへの右みぎの方かたにあり螺ねじ旋梯ばしごより中層󠄃なかの房󠄃まにのぼり中層󠄃なかの房󠄃まより第三層󠄃みつめの房󠄃まにいたるべし
〔マタイ傳13章32節〕
32 萬よろづの種たねよりも小ちひさけれど、育そだちては、他ほかの野菜󠄄やさいよりも大おほきく、樹きとなりて空󠄃そらの鳥とりきたり、其その枝えだに宿やどるほどなり』
〔ヘブル書6章1節〕
1 この故ゆゑに我われらはキリストの敎をしへの初步しょほに止とゞまることなく、再ふたゝび死しにたる行爲おこなひの悔󠄃改くいあらためと神󠄃かみに對たいする信仰しんかうとの基もとゐ、

前に戻る 【エゼキエル書41章8節】

我われ室いへに高たかき處ところあるを見みる連󠄃接屋つけやの基もとゐは一ひと竿さをに足たりてその連󠄃接つける處ところまで六キユビトなり
I saw also the height of the house round about: the foundations of the side chambers were a full reed of six great cubits.


a full
〔エゼキエル書40章5節〕
5 斯かくありて視󠄃みるに家いへの外そとの四周󠄃まはりに墻垣かきありその人ひとの手てに六キユビトの間竿はかりざをありそのキユビトは各おの〳〵一キユビトと一ひと手濶てはばなり彼かれその墻かきの厚あつを量はかるに一ひと竿さをありその高たかさもまた一ひと竿さをあり
〔ヨハネ黙示録21章16節〕
16 都󠄃みやこは方形はうけいにして、その長ながさ廣ひろさ相あひ均ひとし。彼かれは間竿けんざをにて都󠄃みやこを測はかりしに一千いちせん二百にひゃく町ちゃうあり、長ながさ廣ひろさ高たかさみな相あひ均ひとし。

前に戻る 【エゼキエル書41章9節】

連󠄃接屋つけやにある外そとの壁かべの厚あつさは五キユビト室いへの連󠄃接屋つけやの傍かたはらの𨻶あきもまた然しかり
The thickness of the wall, which was for the side chamber without, was five cubits: and that which was left was the place of the side chambers that were within.


that which
〔エゼキエル書41章11節〕
11 連󠄃接屋つけやの戶とは皆みなかの𨻶あきにむかふ一ひとつの戶とは北きたにむかひ一ひとつの戶とは南みなみにむかふ其その𨻶あきたる處ところは四周󠄃まはりにありて廣ひろさ五キユビトなり
〔エゼキエル書42章1節〕
1 彼かれわれを携たづさへ出いだして北きたにおもむく路みちよりして外庭󠄄そとにはにいたり我われを室しつに導󠄃みちびく是これは北きたの方かたにありて離處はなれどころに對むかひ建󠄄物たてものに對むかひをる
〔エゼキエル書42章4節〕
4 室しつの前󠄃まへに寛はば十キユビトの路みちあり又󠄂また內庭󠄄うちにはにいたるところの百ひやくキユビトの路みちあり室しつの戶とは北きたにむかふ
was five
〔エゼキエル書41章5節〕
5 彼かれ室いへの壁かべを量はかるに六キユビトあり室いへの周󠄃圍󠄃まはりの連󠄃接屋つけやの寛ひろさは四キユビトなり

前に戻る 【エゼキエル書41章10節】

室しつの間あひだにあたりて家いへの四周󠄃まはりに廣ひろさ二十キユビトの處ところあり
And between the chambers was the wideness of twenty cubits round about the house on every side.


the chambers

前に戻る 【エゼキエル書41章11節】

連󠄃接屋つけやの戶とは皆みなかの𨻶あきにむかふ一ひとつの戶とは北きたにむかひ一ひとつの戶とは南みなみにむかふ其その𨻶あきたる處ところは四周󠄃まはりにありて廣ひろさ五キユビトなり
And the doors of the side chambers were toward the place that was left, one door toward the north, and another door toward the south: and the breadth of the place that was left was five cubits round about.


and the breadth
〔エゼキエル書41章9節〕
9 連󠄃接屋つけやにある外そとの壁かべの厚あつさは五キユビト室いへの連󠄃接屋つけやの傍かたはらの𨻶あきもまた然しかり
〔エゼキエル書42章4節〕
4 室しつの前󠄃まへに寛はば十キユビトの路みちあり又󠄂また內庭󠄄うちにはにいたるところの百ひやくキユビトの路みちあり室しつの戶とは北きたにむかふ

前に戻る 【エゼキエル書41章12節】

西にしの方かたにあたる離處はなれどころの前󠄃まへの建󠄄物たてものは廣ひろさ七十キユビトその建󠄄物たてものの周󠄃圍󠄃まはりの壁かべは厚あつさ五キユビト長ながさ九十キユビト
Now the building that was before the separate place at the end toward the west was seventy cubits broad; and the wall of the building was five cubits thick round about, and the length thereof ninety cubits.


separate
〔エゼキエル書41章13節~41章15節〕
13 彼かれ殿いへをはかるにその長ながさ百ひやくキユビトあり離處はなれどころとその建󠄄物たてものとその壁かべは長ながさ百ひやくキユビト~(15) 彼かれ後うしろなる離處はなれどころの前󠄃まへの建󠄄物たてものの長ながさを量はかれり其その此旁こなた彼旁かなたの廊󠄄下ほそどのは百ひやくキユビトありまた內殿うちのみやと庭󠄄にはの廊󠄄らうを量はかり
〔エゼキエル書42章1節〕
1 彼かれわれを携たづさへ出いだして北きたにおもむく路みちよりして外庭󠄄そとにはにいたり我われを室しつに導󠄃みちびく是これは北きたの方かたにありて離處はなれどころに對むかひ建󠄄物たてものに對むかひをる
〔エゼキエル書42章10節〕
10 南みなみの庭󠄄には垣かきの廣ひろき方かたにあたり離處はなれどころとその建󠄄物たてものにむかひて室しつあり
〔エゼキエル書42章13節〕
13 彼かれわれに言いひけるは離處はなれどころの前󠄃まへなる北きたの室しつと南みなみの室しつは聖󠄃きよき室しつにしてヱホバに近󠄃ちかづくところの祭司さいしの至聖󠄃いときよき物ものを食󠄃くらふべき所󠄃ところなり其處そこにかれら最いと聖󠄃きよき物もの 素祭そさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさいの物ものを置おくべし其その處ところは聖󠄃きよければなり
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 凡すべて穢けがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべき事ことと虛僞いつはりとを行おこなふ者󠄃ものは、此處ここに入いらず、羔羊こひつじの生命いのちの書ふみに記しるされたる者󠄃もののみ此處ここに入いるなり。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕
14 おのが衣ころもを洗あらふ者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり、彼かれらは生命いのちの樹きにゆく權威󠄂けんゐを與あたへられ、門もんを通󠄃とほりて都󠄃みやこに入いることを得うるなり。
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 犬いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、人ひとを殺ころすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃もの、また凡すべて虛僞いつはりを愛あいして之これを行おこなふ者󠄃ものは外そとにあり。
the wall

前に戻る 【エゼキエル書41章13節】

彼かれ殿いへをはかるにその長ながさ百ひやくキユビトあり離處はなれどころとその建󠄄物たてものとその壁かべは長ながさ百ひやくキユビト
So he measured the house, an hundred cubits long; and the separate place, and the building, with the walls thereof, an hundred cubits long;


he measured

前に戻る 【エゼキエル書41章14節】

殿いへの面おもておよび離處はなれどころの東面ひがしおもては廣ひろさ百ひやくキユビトなり
Also the breadth of the face of the house, and of the separate place toward the east, an hundred cubits.


前に戻る 【エゼキエル書41章15節】

彼かれ後うしろなる離處はなれどころの前󠄃まへの建󠄄物たてものの長ながさを量はかれり其その此旁こなた彼旁かなたの廊󠄄下ほそどのは百ひやくキユビトありまた內殿うちのみやと庭󠄄にはの廊󠄄らうを量はかり
And he measured the length of the building over against the separate place which was behind it, and the galleries thereof on the one side and on the other side, an hundred cubits, with the inner temple, and the porches of the court;


galleries
〔雅歌1章17節〕
17 われらの家いへの棟梁うつばりは香柏かうはく その垂木たるきは松󠄃まつの木きなり
〔雅歌7章5節〕
5 なんぢの頭かしらはカルメルのごとく なんぢの頭かしらの髮けは紫花むらさきのごとし 王わうその垂たれたる髮けにつながれたり
〔エゼキエル書42章3節〕
3 內庭󠄄うちにはの二十キユビトなる處ところに對むかひ外庭󠄄そとにはの鋪石しきいしに對むかふ廊󠄄下ほそどのの上うへに廊󠄄下ほそどのありて三みつなり
〔ゼカリヤ書3章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ汝なんぢもし我わが道󠄃みちを步あゆみわが職守つとめを守まもらば我わが家いへを司つかさどり我わが庭󠄄にはを守まもることを得えん我われまた此こゝに立たてる者󠄃等ものどもの中なかに往󠄃來ゆききする路みちを汝なんぢに與あたふべし
with the
〔エゼキエル書41章17節〕
17 戶との上うへなる處ところ內室うちのいへと外そとの處ところおよび內外うちそとの周󠄃圍󠄃まはりの諸󠄃すべての壁かべまで量はかることをなせり
〔エゼキエル書42章15節〕
15 彼かれ內室うちのいへを量はかることを終󠄃をへて東向ひがしむきの門もんの路みちより我われを携たづさへ出いだして四方しはうを量はかれり

前に戻る 【エゼキエル書41章16節】

彼かの三みつにある處ところの閾しきみと閉窓とぢまどと周󠄃圍󠄃まはりの廊󠄄下ほそどのを量はかれり閾しきみの對面むかひに當あたりて周󠄃圍󠄃まはりに嵌板はめいたあり窓まどまで地ちを量はかりしが窓まどは皆みな蔽おほふてあり
The door posts, and the narrow windows, and the galleries round about on their three stories, over against the door, cieled with wood round about, and from the ground up to the windows, and the windows were covered;


ceiled with wood
〔列王紀略上6章15節〕
15 彼かれ香柏かうはくの板いたを以もて家いへの墻壁かべの裏面うちを作つくれり即すなはち家いへの牀板ゆかより頂格てんじやうの墻壁かべまで木きをもて其その裏面うちをはりまた松󠄃まつの板いたをもて家いへの牀板ゆかをはれり
〔歴代志略下3章5節〕
5 またその大おほ殿とのは松󠄃まつの木きをもて張はりつめ美よき金こがねをもて之これを蔽おほひその上うへに棕櫚しゆろと鏈索くさりの形かたちを施ほどこし
〔ハガイ書1章4節〕
4 此この殿みやかく毀壞やぶれをれば汝等なんぢら板いたをもてはれる家いへに居をるべき時ときならんや
covered
無し
from the ground up to the windows
無し
narrow
〔列王紀略上6章4節〕
4 彼かれ家いへに造󠄃つくり附つけの格子かうしある窻まどを施つけたり
〔エゼキエル書40章16節〕
16 守房󠄃つめどころと門もんの內面うちかはの周󠄃圍󠄃まはりの柱󠄃はしらとに閉窓とぢまどあり墻垣かきの差出さしいでたる處ところにもしかり內面うちかはの周󠄃圍󠄃まはりには窓まどあり柱󠄃はしらには棕櫚しゆろあり
〔エゼキエル書40章25節〕
25 是これとその差出さしいでたる處ところの周󠄃圍󠄃まはりに窓まどあり彼かの窓まどのごとしその門もんは長ながさ五十キユビト濶はば二十五キユビトなり
〔エゼキエル書41章26節〕
26 廊󠄄らうの橫壁よこかべと家いへの連󠄃接屋つけやと段だんには此旁こなた彼旁かなたに閉窓とぢまどと棕櫚しゆろあり
〔コリント前書13章12節〕
12 今いまわれらは鏡かゞみをもて見みるごとく見みるところ朧おぼろなり。然されど、かの時ときには顏かほを對あはせて相あひ見みん。今いまわが知しるところ全󠄃まったからず、然されど、かの時ときには我わが知しられたる如ごとく全󠄃まったく知しるべし。

前に戻る 【エゼキエル書41章17節】

戶との上うへなる處ところ內室うちのいへと外そとの處ところおよび內外うちそとの周󠄃圍󠄃まはりの諸󠄃すべての壁かべまで量はかることをなせり
To that above the door, even unto the inner house, and without, and by all the wall round about within and without, by measure.


To that
無し
measure
〔エゼキエル書42章15節〕
15 彼かれ內室うちのいへを量はかることを終󠄃をへて東向ひがしむきの門もんの路みちより我われを携たづさへ出いだして四方しはうを量はかれり

前に戻る 【エゼキエル書41章18節】

ケルビムと棕櫚しゆろと造󠄃つくりてあり二ふたつのケルビムの間あひだ每ごとに一本ひともとの棕櫚しゆろありケルブには二ふたつの面かほあり
And it was made with cherubims and palm trees, so that a palm tree was between a cherub and a cherub; and every cherub had two faces;


and every
〔エゼキエル書1章10節〕
10 その面かほの形かたちは人ひとの面かほのごとし四箇よつの者󠄃もの右みぎには獅子しゝの面かほあり四箇よつの者󠄃もの左ひだりには牛うしの面かほあり又󠄂また四箇よつの者󠄃もの鷲わしの面かほあり
〔エゼキエル書10章14節〕
14 其それは各々おの〳〵四よつの面かほあり第だい一の面かほはケルブの面かほ第だい二の面かほは人ひとの面かほ第だい三のは獅子しゝの面かほ第だい四のは鷲わしの面かほなり
〔エゼキエル書10章21節〕
21 是等これらには各々おの〳〵四宛よつづつの面かほあり各箇おの〳〵四よつの翼󠄅つばさあり又󠄂また人ひとの手てのごとき物ものその翼󠄅つばさの下したにあり
〔ヨハネ黙示録4章7節~4章9節〕
7 第一だいいちの活物いきものは獅子しゝのごとく、第二だいにの活物いきものは牛うしのごとく、第三だいさんの活物いきものは面かほのかたち人ひとのごとく、第四だいしの活物いきものは飛とぶ鷲わしのごとし。~(9) この活物いきものら御座みくらに坐ざし、世々よよ限かぎりなく活いきたまふ者󠄃ものに榮光えいくわうと尊󠄅崇たふときとを歸きし、感謝󠄃かんしゃする時とき、
palm trees
〔エゼキエル書40章16節〕
16 守房󠄃つめどころと門もんの內面うちかはの周󠄃圍󠄃まはりの柱󠄃はしらとに閉窓とぢまどあり墻垣かきの差出さしいでたる處ところにもしかり內面うちかはの周󠄃圍󠄃まはりには窓まどあり柱󠄃はしらには棕櫚しゆろあり
〔エゼキエル書40章22節〕
22 その窓まどと差出さしいでたる處ところと棕櫚しゆろは東向ひがしむきの門もんにある者󠄃ものの寸尺すんしやくと同おなじ七段だんの階級きだはしを經へて上のぼるに差出さしいでたる處ところその前󠄃まへにあり
〔ヨハネ黙示録7章9節〕
9 この後のちわれ見みしに、視󠄃みよ、もろもろの國くに・族やから・民たみ・國語くにことばの中うちより、誰たれも數󠄄かぞへつくすこと能あたはぬ大おほいなる群衆ぐんじゅう、しろき衣ころもを纒󠄂まとひて手てに棕梠しゅろの葉はをもち、御座みくらと羔羊こひつじとの前󠄃まへに立たち、
with cherubims
〔列王紀略上6章29節~6章32節〕
29 家いへの周󠄃圍󠄃まはりの墻壁かべには皆みな內外うちそとともにケルビムと棕櫚しゆろと咲󠄃さける花はなの形かたちを雕きざみ~(32) 其その二ふたつの扉󠄆とびらも亦また橄欖かんらんの木きなりソロモン其その上うへにケルビムと棕櫚しゆろと咲󠄃さける花はなの形かたちを雕刻󠄂きざみ金きんをもて蔽おほへり即すなはちケルビムと棕櫚しゆろの上うへに金きんを鍍きせたり
〔列王紀略上7章36節〕
36 其その手ての板いたと鏡かがみ板いたには其その各おの〳〵の𨻶處あきに循したがひてケルビムと獅子しゝと棕櫚しゆろを雕刻󠄂きざみ又󠄂また其その四周󠄃まはりに花はな飾󠄃かざりを造󠄃つくれり
〔歴代志略下3章7節〕
7 彼かれまた金きんをもてその家いへその樑はりその閾しきみその壁かべおよびその戶とを蔽おほひ壁かべの上うへにケルビムを刻󠄂ほりつく

前に戻る 【エゼキエル書41章19節】

此旁こなたには人ひとの面かほありて棕櫚しゆろにむかひ彼旁かなたには獅子しゝの面かほありて棕櫚しゆろにむかふ家いへの周󠄃圍󠄃まはりに凡すべて是かくのごとく造󠄃つくりてあり
So that the face of a man was toward the palm tree on the one side, and the face of a young lion toward the palm tree on the other side: it was made through all the house round about.


前に戻る 【エゼキエル書41章20節】

地ちより戶との上うへまでケルビムと棕櫚しゆろの設まうけあり殿みやの壁かべも然しかり
From the ground unto above the door were cherubims and palm trees made, and on the wall of the temple.


前に戻る 【エゼキエル書41章21節】

殿みやには四角しかくの戶柱󠄃とばしらあり聖󠄃所󠄃きよきところの前󠄃まへにも同形おなじかたちの者󠄃ものあり
The posts of the temple were squared, and the face of the sanctuary; the appearance of the one as the appearance of the other.


posts
〔列王紀略上6章33節〕
33 斯かくソロモン亦また拜殿はいでんの戶とのために橄欖かんらんの木きの門柱󠄃はしらを造󠄃つくれり即すなはち四分󠄃ぶんの一なり
〔エゼキエル書40章14節〕
14 柱󠄃はしらは六十キユビトに作つくれる者󠄃ものなり門もんのまはりに庭󠄄にはありて柱󠄃はしらにまでおよぶ

前に戻る 【エゼキエル書41章22節】

壇だんは木きにして高たかさ三キユビト長ながさ二キユビトなり是これに隅木すみきありその臺だいと其その周󠄃圍󠄃まはりも木きなり彼かれわれに言いひけるは是これはヱホバの前󠄃まへの壇だんなり
The altar of wood was three cubits high, and the length thereof two cubits; and the corners thereof, and the length thereof, and the walls thereof, were of wood: and he said unto me, This is the table that is before the LORD.


This is
〔出エジプト記25章28節~25章30節〕
28 また合歡木ねむのきをもてその杠さををつくりてこれに金きんを著󠄄きすべし案つくゑはこれに因よりて舁かゝるべきなり~(30) 汝なんぢ案つくゑの上うへに供前󠄃そなへのパンを置おきて常つねにわが前󠄃まへにあらしむべし
〔レビ記24章6節〕
6 而しかしてこれをヱホバの前󠄃まへなる純じゆん精󠄃せいの案つくゑの上うへに二ふた累かさねに積つみ一ひと累かさねに六むつ宛づつあらしむべし
〔箴言9章2節〕
2 その畜けものを宰ほふり その酒さけを混和まぜあはせ その筵ふるまひをそなへ
〔雅歌1章12節〕
12 王わう其その席せきにつきたまふ時とき わがナルダ其その香味かをりをいだせり
〔エゼキエル書23章41節〕
41 華美はなやかなる床とこに坐ざし臺盤だいばんをその前󠄃まへに備そなへその上うへにわが香かうとわが膏あぶらを置おけり
〔エゼキエル書44章16節〕
16 即すなはち彼等かれらわが聖󠄃所󠄃きよきところにいり吾わが臺だいにちかづきて我われに事つかへわが職守つとめを守まもるべし
〔マラキ書1章7節〕
7 汝なんぢら汚けがれたるパンをわが壇だんの上うへに獻さゝげしかして言いふ我儕われら何いかに爾なんぢを汚けがせしやと 汝曹なんぢらヱホバの臺だいは卑󠄃いやしきなりと云いひしがゆゑなり
〔マラキ書1章12節〕
12 しかるになんぢら之これを褻けがしたり そは爾曹なんぢらはヱホバの臺だいは汚けがれたり また其その果みすなはちその食󠄃物かては卑󠄃いやしと云いへばなり
〔コリント前書10章21節〕
21 なんぢら主しゅの酒杯さかづきと惡鬼あくきの酒杯さかづきとを兼󠄄かね飮のむこと能あたはず。主しゅの食󠄃卓しょくたくと惡鬼あくきの食󠄃卓しょくたくとに兼󠄄かね與あづかること能あたはず。
〔ヨハネ黙示録3章20節〕
20 視󠄃みよ、われ戶との外そとに立たちて叩たゝく、人ひともし我わが聲こゑを聞ききて戶とを開ひらかば、我われその內うちに入いりて彼かれとともに食󠄃しょくし、彼かれもまた我われとともに食󠄃しょくせん。
altar
〔出エジプト記30章1節~30章3節〕
1 汝なんぢ香かうを焚やく壇だんを造󠄃つくるべし即すなはち合歡木ねむのきをもてこれを造󠄃つくるべし~(3) 而しかしてその上うへその四傍しはうその角つのともに純金じゆんきんを着きせその周󠄃圍󠄃まはりに金きんの緣ふちを作つくるべし
〔列王紀略上6章20節〕
20 神󠄃殿しんでんの內うちは長ながさ二十キユビト濶ひろさ二十キユビト高たかさ二十キユビトなり純金じゆんきんをもて之これを蔽おほひ又󠄂また香柏かうはくの壇だんを覆󠄄おほへり
〔列王紀略上6章22節〕
22 又󠄂また金きんをもて殘のこるところなく家いへを蔽おほひ遂󠄅つひに家いへを飾󠄃かざることを悉こと〴〵く終󠄃をへたりまた神󠄃殿しんでんの傍かたはらにある壇だんは皆みな金きんをもて蔽おほへり
〔列王紀略上7章48節〕
48 又󠄂またソロモン、ヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃うつはを造󠄃つくれり即すなはち金かねの壇だんと供前󠄃そなへのパンを載のする金きんの案つくゑ
〔歴代志略下4章19節〕
19 ソロモン神󠄃かみの家いへの一切すべての器󠄃皿うつはものを造󠄃つくれり即すなはち金きんの壇だん供前󠄃そなへのパンを載のする案つくゑ
〔ヨハネ黙示録8章3節〕
3 また他ほかの一人ひとりの御使󠄃みつかひ、金きんの香爐かうろを持もちきたりて祭壇さいだんの前󠄃まへに立たち、多おほくの香かうを與あたへられたり。これは凡すべての聖󠄃徒せいとの祈󠄃いのりに加くはへて御座みくらの前󠄃まへなる金きんの香壇かうだんの上うへに献さゝげんためなり。
before
〔出エジプト記30章8節〕
8 アロン夕ゆふべに燈火ともしびを燃ともす時ときはその上うへに香かうを焚たくべし是この香かうはヱホバの前󠄃まへに汝等なんぢらが代々よゝ絕たやすべからざる者󠄃ものなり

前に戻る 【エゼキエル書41章23節】

殿みやと聖󠄃所󠄃きよきところとには二ふたつの戶とあり
And the temple and the sanctuary had two doors.


(Whole verse)
〔列王紀略上6章31節~6章35節〕
31 神󠄃殿しんでんの入いり口くちには橄欖かんらんの木きの戶とを造󠄃つくれり其その木匡わくの門柱󠄃はしらは五分󠄃ぶんの一なり~(35) ソロモン其その上うへにケルビムと棕櫚しゆろと咲󠄃さける花はなを雕刻󠄂きざみ金きんをもてこれを蔽おほひて善よく其その雕工ほりものに適󠄄かなはしむ
〔歴代志略下4章22節〕
22 また剪刀はさみ鉢はち匙さじ火盤ひざら是等これらも純金じゆんきんなり又󠄂また家いへの內うちの戶とすなはち至いと聖󠄃所󠄃きよきところの戶とおよび拜殿はいでんの戶との肘鈕ひじつぼ是これも金きんなり

前に戻る 【エゼキエル書41章24節】

その戶とに二ふたつの扉󠄆とびらあり是これ二ふたつの開扉󠄆ひらきどなり此この戶とに二箇ふたつ彼かの戶とに二箇ふたつの扉󠄆とびらあり
And the doors had two leaves apiece, two turning leaves; two leaves for the one door, and two leaves for the other door.


(Whole verse)
〔エゼキエル書40章48節〕
48 彼かれ殿いへの廊󠄄らうに我われをひきゆきて廊󠄄らうの柱󠄃はしらを量はかるに此旁こなたも五キユビト彼方かなたも五キユビトあり門もんの廣ひろさは此旁こなた三キユビト彼旁かなた三キユビトなり

前に戻る 【エゼキエル書41章25節】

殿みやの戶とにケルビムと棕櫚しゆろつくりてあり壁かべにおけるがごとし外そとの廊󠄄らうの前󠄃まへに木きの段だんあり
And there were made on them, on the doors of the temple, cherubims and palm trees, like as were made upon the walls; and there were thick planks upon the face of the porch without.


cherubims
〔エゼキエル書41章16節~41章20節〕
16 彼かの三みつにある處ところの閾しきみと閉窓とぢまどと周󠄃圍󠄃まはりの廊󠄄下ほそどのを量はかれり閾しきみの對面むかひに當あたりて周󠄃圍󠄃まはりに嵌板はめいたあり窓まどまで地ちを量はかりしが窓まどは皆みな蔽おほふてあり~(20) 地ちより戶との上うへまでケルビムと棕櫚しゆろの設まうけあり殿みやの壁かべも然しかり

前に戻る 【エゼキエル書41章26節】

廊󠄄らうの橫壁よこかべと家いへの連󠄃接屋つけやと段だんには此旁こなた彼旁かなたに閉窓とぢまどと棕櫚しゆろあり
And there were narrow windows and palm trees on the one side and on the other side, on the sides of the porch, and upon the side chambers of the house, and thick planks.


(Whole verse)
〔エゼキエル書40章16節〕
16 守房󠄃つめどころと門もんの內面うちかはの周󠄃圍󠄃まはりの柱󠄃はしらとに閉窓とぢまどあり墻垣かきの差出さしいでたる處ところにもしかり內面うちかはの周󠄃圍󠄃まはりには窓まどあり柱󠄃はしらには棕櫚しゆろあり
〔エゼキエル書41章16節〕
16 彼かの三みつにある處ところの閾しきみと閉窓とぢまどと周󠄃圍󠄃まはりの廊󠄄下ほそどのを量はかれり閾しきみの對面むかひに當あたりて周󠄃圍󠄃まはりに嵌板はめいたあり窓まどまで地ちを量はかりしが窓まどは皆みな蔽おほふてあり